オーガニック業界は、7年連続年間23%の複利成長を達成する一方、ナチュラル&オーガニック化粧品業界は、2001年だけでなんと39%も成長しており、オーガニック製品に対する消費者需要は世界中で急速に伸びています。
USAアメリカでのオーガニック製品の消費者売上高は、2000年に56億ドル(US)に達し、前年度1999年から19%の伸びとなりました。そして、この成長率は続き、オーガニック部門は2007年に、190億円市場となりました。
EUROPEヨーロッパ7カ国における研究で、オーガニック製品の消費が5年ごとにほぼ2倍になっていることがわかりました。2006年までには、ヨーロッパの60%近くの消費者がオーガニック製品を購入していると予想されています。
JAPAN日本人は、世界でオーガニック製品一人当りの消費が最も大きいというデータがあります。 日本は1998年の国家市場価値が15億ドルあり、現在は、51億ドルにまで成長しました。
ONE グループでは、今後3年の間に、この活況のオーガニック市場で、かなりのシェアを占めることを目指しています。
[ 2008/09/16 14:24 ]
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